大人向けキャンプ・焚き火・アウトドア体験創造集団「週末冒険会」
コラム

冬キャンプの楽しみ

この冬は暖冬。
クリスマスになってもまだ、街頭の銀杏が黄色い葉を付けていたりする。
先日のクリスマススノーキャンプも雪がなく、タイトルに偽りありとなってしまった。。

自分は基本的に暑いのが好きなほう。だが、それとは別に冬も嫌いではない。
冬というより、雪が好きなのだと思う。

雪の積もった真っ白な風景を見ていると、しっとり落ち着いた気分になるからだ。
20代の初め頃、あちこちのスキー場のホテルで住み込みのアルバイトをしていたからなのかもしれない。

 

キャンプといえば、夏がメインシーズンと思う方が多い。
たいていは夏休みやお盆、あるいはGWや秋の連休等々。
でも、冬にキャンプをするのも、これまた面白い。

こんなことを言うと、10人中9人からは、
”えー!!寒そう、ありえない~”
”好き好んで冬に外で寝るなんて、バカ!!”
なんて、思いっきり拒否られるのだが。。

確かに寒いことは間違いない。
装備もそれなりのものを準備しないと、楽しむどころではなくなってしまう。

けれど、、そこには、夏キャンプにはない楽しさや感動があるのも事実だ。
真っ白雪一面の雪原や林の中は、とても静か。
誰もがキャンプを休む季節、自分達だけの為にそこにあるような自然。
その中で過ごすのは、とても贅沢な楽しみの一つだとは思わないか?。

ハイシーズン、難民キャンプのようなごった返すキャンプ場。
びっしり隣り合わせのテント群の中で泊まるのとは大違い。

また、寒いからこそ美味しい、暖かい料理も格別だ。

焚火にかけたダッジオーブンの中でクツクツと煮えるシチュー
シェラカップに注いだホットワインの旨さ
(そう書いていたら、飲みたくなってきた。。)
熱々辛々のキムチ鍋や、熱が逃げにくい、トロミのあるスープなんかも最高に楽しめるのだ。

そして、、これが冬キャンプの醍醐味ともいえるのだが、星空が物凄く綺麗なのである。
山に限らず、夜空は冬の方が澄んでよく見えることが多いが、雪山の星は抜群に美しい。
これは是非、体験してもらいたい!

 

初日の出を、美しい雪のフィールドで迎える正月を検討してみてはどうだろうか?
 

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