「私の会社でサバイバル研修を導入する」
と言ったら、彼らは笑った。
しかし研修を終えると…!
私は都内で、あるイタリアンレストランを経営している。
コロナ禍の苦しい時期はなんとか乗り越えたものの、物価高の影響も受け、利益は右肩下がり。
大きな赤字を出してしまう月もあり、預金残高は少しずつ減っていった。「今月は大丈夫かな…」と売上のことを考えると、夜もなかなか寝付けなかった。
従業員たちは自分で考えて動いてくれることもなく、レストランの運営は問題だらけ。
指示待ちや急な欠勤、予約ミス、さらには仕入れ先とのトラブルまで起こり、社長である私がその全てに対応しなければならなかった。
本来の社長の仕事である経営に割ける時間は、ほとんど残されていなかった。
年齢も重ねていた私は「そろそろ限界かもしれない…」と諦めかけていたところ、アウトドアやキャンプが好きだったこともあり、とあるきっかけからサバイバル研修を社内で導入してみることにした。
研修の前日、私は社長仲間たちとの飲み会で「明日会社のメンバーを連れて、サバイバル研修に参加するんだ」と話した。
「まともに稼げてもないのに、サバイバル研修?ありえないだろ」とくすくすと彼らは笑った。
「焚き火をして、テントでも張ってのんびり楽しむつもり?」と、ある敏腕女性社長が言った。
「のんきなもんだな」と、社長仲間の中でも一番の大きな事業にチャレンジしている仲間が言った。
社長仲間たちに笑われるなか、私は居酒屋を後にし、翌日のサバイバル研修に備えて早めに寝床についた。
サバイバル研修を終えると
それまで自分たちで考えて動くことのなかった従業員たちが、主体性を持って働き始めた。
お客さんに満足していただくために、どんな料理が提供できるか、どうすればもっといいサービスが提供できるか、を自分たちで考えて、新しいことにもどんどんチャレンジするようになった。
店は活気で溢れ、お客さんの満足度も上がってリピーターが少しずつ増えるようになってきた。
ネットでの評価も上がり、新しいお客さんもドンドン来てくれるようになった。
これまでの停滞がウソだったかのように、売上は2倍、3倍と驚くほど伸びていった。
その後、頼もしい従業員たちを店長にしたレストランを複数展開。
社長である私はほとんど何も手をつけることもなく、多くの店舗が安定した売上を上げてくれるようになった。
その結果、金銭的にも、時間的にも、精神的にも大きな余裕が持てるようになった。
家族で長期間の海外旅行に出かけたり、趣味の登山を楽しんだりすることができるようになった。
社長仲間の中でも働く時間は一番短く、一番大きな利益を出せるようになっていった。
完全なる勝利!
久々の社長仲間たちとの飲み会で、彼らはみんな呆然とした。私は興奮した社長仲間たちの注目の的となった。
彼らがどれほど驚いたことか!
ある社長は私と握手をし、「本当に良かったね!」と自分のことのように嬉しがっていた。
誰もが喜びの声をあげ、矢継ぎ早に質問してきた。
「一店舗もままならない状況だったのに、どうして急に多店舗展開できるようになったの?」
「マネジメントとか管理はどうしてるの?」
「どうすればそんなに働く時間を減らせるの?」
「私は店舗の管理はほとんどしていません」
「店舗の責任者とも月に1回話す程度で、特別なマネジメントもしていません」と私は答えた。
「冗談だろう」と1人の社長仲間が言った。
「その程度の関わり方で、多くの店舗があれだけ高い評価を受けられるはずがない」
「私はただサバイバル研修を社内で導入しただけです」と私は言い張った。
「皆さんを驚かそうと思って、その秘密を内緒にしてきました」と言って全てを話した。
なぜサバイバル研修で、
主体性のない社員が劇的に変わったのか?
それから私は友人に紹介されて導入した「週末冒険会」のサバイバル研修について説明した。
「週末冒険会のサバイバル研修は、火を起こす、テントを張る、というような単純な技術を教えるだけの遊びではありません。」
週末冒険会では、「ナイフ、ロープ、ライター、ブルーシートといった限られた道具だけを使って自然の中で一泊する」というミッション型のサバイバル研修を八ヶ岳の大自然の中で行なっている。
そのときの季節や天候・時間・空腹状況などによって、「いま生き残るためには、何が必要か?」「どんなリスクが潜んでいるか?」を考えるところからスタートする。
やるべきこと・やる必要のないことを明確にし、優先度を固めた上で一つずつ実行していく。目的を達成できれば、手段は問わない。ただし、時間内にやり遂げる必要があった。

自然を相手に1人でできることは限られているので、社員同士で協力することが大前提となる。
何が得意で何が得意でないか、お互いのことを深く知り、協力しながら、小さな成功を積み重ねていく。

「もちろん、火を起こして維持したり、雨風を凌いだりするための具体的な方法はレクチャーを受けられる。
でもあくまで実行するのは自分たち自身。
目的を明確にした上で、やるべきことの優先順位をつけて時間内に達成していく。しかもチームで協力しながら。
このプロセスは、どんな事業でもそのまま活かすことができるんだ。」
「普段慣れない自然の中で、慣れないことをするのは緊張感があるけど、一度やり遂げられるとホッと一安心する瞬間がある。
そんな時にこそ、ある社員から『社長!この店はもっとこういうふうにした方がいいですよ!』と率直な意見が飛び出したりする。
普段の環境では言えないようなこと、聞けないようなことが色々と話せる雰囲気ができあがってくる。
そこで出たアイディアが、まさに事業を大きく変えるきっかけに作ってくれたんだ。」

“あなたなしでも”会社が回る
強い組織を手に入れる
あなたの会社でも週末冒険会のサバイバル研修を導入することで…
- 何が必要で、何をやめるべきか、どういう順番で何をやっていくべきか、を社員が自ら考え実行していく主体性を育むことができる
- 日々起こる答えのない問題に対し、自ら考えることのできる柔軟な思考や想像力が向上し、様々な課題を解決する力を身につけることができる
- 限られた時間とリソースの中、今あるもの、今使えるもので結果を出す応用力を養える
- あなたと社員、社員同士が率直な意見を言い合える関係性作り(チームビルディング)ができるので、協力して大きな成果を上げられるようになる
- 風通しのいい会社になることで、あらかじめ知っておくべき悪いニュースもあなたの元にすぐ届き、事前に対処することができるようになる
- 協力するからこそ生まれる斬新なアイディアで、事業を大きく変革させるきっかけを得られるようになる
- 社員が自ら協力し、主体的に動いてくれるようになることで、あなたなしでも会社や事業が上手く回るようになる
- その結果、あなた自身の働く時間を減らし、もっと余裕のある生活を送れるようになる
そんな大きな可能性を秘めたサバイバルキャンプに参加し、社員の意識と社内の雰囲気を根本から変えて、事業を大きく前進させるチャンスを掴んでください。
講師紹介

野営家 伊澤直人
経歴
幼少よりボーイスカウト活動に参加。18歳でスカウト活動における最高賞を受勲し、総理大臣と皇太子殿下に拝謁。
さらに技術と経験を磨くため、米国発アウトドア・サバイバルスクールにてトレーニングを積み、卒業後は運営側として個人向け及び法人企業研修を実施。その後、東京で会社員生活を送る傍ら、週末のラフティングや野外学校の運営に携わる。
阪神淡路大震災ではTV取材班に随行し、報道されない現場の実情を経験。また、東日本大震災ではボランティアとして津波被害の復旧作業に携わり、被災者の避難生活を支援。これがきっかけで15年間の会社員生活からの卒業を決意し、起業。
管理されたアウトドアではなく、本物の自然を感じられる”野営”を経験し楽しむ「週末冒険会」を運営。自らの力と自己責任で、自然の中で過ごせる人材を育成している。個人・法人向けイベントを全国で年間60泊以上実施。
受賞歴・資格
- ボーイスカウト日本連盟 富士スカウト章 授賞
- Wilderness Medical Associates(野外における救急救命法)
- 野外・災害救急員(WAFAアドバンスレベル)
主なメディア出演・著書
- TBS『情熱大陸』出演
- 雑誌『ターザン』連載中
- アウトドア分野で『焚き火の達人』『焚き火の教科書』を執筆・出版


面倒な準備は必要ありません
サバイバル研修だからといって、特別何かを準備する必要はありません。
基本的には動きやすい服装で参加していただくだけで構いません。専門的な道具は全て用意しますし、事前に持ち物リストもお送りしますので、ご安心ください。駅までの送迎も含めて、研修の運営に関しては全面的にお任せください。
あなたの会社に最適な
オーダーメイドのプログラムをご提供します
事前ヒアリングでご希望内容をお伺いさせていただき、それに合わせたオーダーメイドのプログラムを作成します。
予算、参加人数、開催場所、土日開催など目的やご希望に応じて、あなたの会社に最適なサバイバル研修プログラムをご提供します。
研修プランごとの目安料金
| ライトコース | ベーシックコース | プレミアムコース | |
| 期間 | 1日 | 1泊2日 | 2泊3日 |
| 基本料金(人数に関わらず一律) | 120,000円 | ||
| 参加者一人当たりの追加料金 | 120,000円 | 135,000円 | 190,000円 |
| 料金に含まれるもの | ・道具のレンタル代 ・保険料 ・宿泊代(ベーシックコース/プレミアムコース) ・食事代 ・交通費は別途かかります |
||
(価格は全て税別)
ライトコース
短時間でサバイバル研修のエッセンスを体験できるコース。
事業にも必須の思考プロセスを学び、基本的なチームビルディングを行うことで組織力を強化。
気軽に意見を言い合える風通しのいい組織作りをサポートし、事業推進のきっかけを作ります。
ベーシックコース
本格的なサバイバル研修が受けられるコース。
ただ理論を学ぶだけでなく、具体的な実践を通じていくつかの課題をクリアする中でチームの結束をさらに強化。
事業ですぐに活かせる思考プロセスを体験し、一人一人の考える力の向上を目指します。
プレミアムコース
最も密度の濃いサバイバル研修。
一泊目の反省を活かして二泊目のアクションを考え実行する中で、より良い状況を実現するための改善プロセスを実践。
教訓と経験をより深く定着させることで、事業で長期間に渡って活かし続けられる力を養います。
具体的なスケジュール
(一泊二日のベーシックコースの例)
| <1日目> | |
| 11:00 | 集合~キャンプ場へ移動 |
| 11:30 | キャンプ場着、オリエンテーション&昼食 |
| 12:30 | 基礎講習(テント設営、焚き火など) |
| 16:00 | 夕食炊事開始 |
| 17:30 | 食事 |
| 18:30 | 焚き火など自由時間~好きな時間に就寝 |
| <2日目> | |
| 06:30 | 起床~朝食作り、食事 |
| 08:30 | 座学講習、復習など |
| 10:00 | 片付け開始 |
| 11:00 | キャンプ場出発~希望者は温泉入浴 |
※天候・プログラムの進捗具合などにより、スケジュールは変動する場合がございます。
法人様向けサバイバル研修の初公開記念!
1月31日までの特別オファー
週末冒険会は法人様向けのサバイバル研修をこれまでも行ってきましたが、広く募集を募るのは今回が初です。
そのため、法人様向けサバイバル研修初公開記念として特別に、1月31日までに無料オンライン相談会にお申し込みいただければ、5名様参加ごとに1名様の参加料金を無料でご参加いただけます。
例えば、二泊三日のプレミアムコースに10名様でご参加いただいた場合、2名様分の38万円分がお得にご参加いただけます。この機会にぜひ週末冒険会のサバイバル研修の無料オンライン相談会にお申し込みください。
いま、あなたには3つの道があります
ひとつは、あなた自身が社員を教育し、組織を強くするという道です。
すでにやることで溢れている状態で、さらに社員の教育・研修をあなた自身が受け持つことは難しいかもしれません。
仮にできたとしても多くの時間と手間がかかりますし、効率的で賢い選択とは言えないでしょう。
もうひとつは、社員の教育を諦めるという道です。
これまでも同じように続けてきたなら、この選択もアリかもしれません。
でも、あなた自身が金銭的・時間的・精神的な余裕を感じながら、自由にやりたいことができる人生を送ることを諦めることにもなります。
最後の道は、週末冒険会のサバイバル研修に参加し、社員一人ひとりが主体性を持って考えて行動できる強い組織を作るという道です。
あなたの会社に合わせたオーダーメイドのサバイバル研修を受けることで、社員一人ひとりが成長し、協力して成果を出せる組織作りを目指すことができます。
あなたなしでも会社が回る組織作りを行うことで、会社の売上も順調に伸び、あなたは金銭的・時間的・精神的な余裕を手に入れることができるでしょう。
何に縛られることもなく、好きな時に好きな人と好きなことをしながら生きていく。そんな自由をあなたの人生に取り戻すためにも、週末冒険会のサバイバル研修に参加してください。
今すぐ無料オンライン相談会に申し込んでください
よくあるご質問
Q. 人数や予算に合わせられますか?
2名様から50名様まで、御社のご要望に合わせてプログラムを設計いたします。予算についてもお気軽にご相談ください。
Q. 三泊四日以上の研修は実施可能ですか?
ご希望に応じて、三泊四日以上の研修を実施することも可能です。
料金についてはお打ち合わせの上、追加プログラムの内容によってお見積りとさせて頂きます。
オンライン相談会にて、詳しいご要望をお聞かせください。
Q. 初心者も参加できますか?
安全管理・道具サポート・事前説明を丁寧に行いますので、初心者の方でも安心してご参加いただけます。
専門的なサバイバルスキルは必要ありません。むしろ初心者の方が既成概念にとらわれず、新鮮な発想で課題に取り組むことができるケースも少なくありません。
Q. 社内申請に必要な資料はありますか?
企画書・見積・目的別プラン資料をご用意します。研修の意義や期待効果を明確に示した資料で、社内での承認をサポートいたします。
Q. 悪天候の場合はどうなりますか?
雨天決行が基本ですが、台風など危険が予想される場合は屋内プログラムや延期対応をいたします。
悪天候もまた貴重な学習機会として活用し、「諦めない・工夫する」マインドセットを養います。
Q. 服装や持ち物はどうすればいいですか?
動きやすい服装と運動靴があれば十分です。専門的な装備はすべて当会でご用意いたします。
事前に詳細な持ち物リストをお送りしますので、ご安心ください。
Q. 食事のアレルギー対応は可能ですか?
ご参加いただく皆様へ、事前にアレルギーについての確認を行います。その内容を反映したメニューをご準備いたします。
Q. 女性も参加するのですが、衛生面はどうなっていますか?
八ヶ岳BASEのフィールドには簡易水洗式のトイレを設置しております。
また手洗いや洗顔にご利用頂ける水場もございます(プログラムの内容によっては、一部使用が制限される場合がございます)。
Q. 参加中に体調不良になった場合はどうすればいいですか?
開催場所は基本的に救急医療施設を利用可能な場所にて行います。またインストラクターは野外救急のトレーニングを受け、救急キットを携行しております。
尚、プログラム中の事故等により怪我を負った場合を想定し、参加者全員に団体保険にご加入いただきます。保険申込は事務局で行い、保険加入料は受講料に含まれます。保険の範囲内での補償となりますが、それ以上の補償はご容赦ください。
詳しい保証内容については、オンライン相談会にてお問い合わせ下さい。
Q. 宿泊での参加が難しい参加者もいます
宿泊なしでサバイバル研修のエッセンスを体験できる、1日プランのライトコースをご用意しています。そちらへの参加をご検討ください。
Q. まずは1人で参加してみたい
最低実施人数は2名ですが、実施前に視察をしていただくことは可能です。
研修の一部体験もご希望の場合は別途料金が必要となりますが、詳しくは無料オンライン相談会にてその旨をお伝えください。
Q. 研修場所は八ヶ岳以外でも可能ですか?
距離や予算的な問題で長野県までお越し頂くことが難しい場合は、ご希望のエリアに出向いての出張研修も可能です。
別途、出張費や宿泊交通費などが必要となりますので、予めご了承下さい。
1月31日までの特別オファーで
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