大人向けキャンプ・焚き火・アウトドア体験創造集団「週末冒険会」
コラム

キャンプ地へはお早めに、、

さあ、今日は休み!!待ちに待ったキャンプに出かける日!!

そんな楽しみな朝にノンビリしていようという人もあまりいないと思う。

が、、、気持ちは山や川へ向かっていても、何かと出発が遅れがちになるのも、キャンプ旅行でよくあるシーンだ。

 

・社会人、大人の付き合いで断れず、昨晩ついつい飲み過ぎた、、

・荷物の積み込みに手間取った、、

・どうしても街でないと買えない食材を買い忘れた、、

・待ち合わせの場所に、友達が来ない、、

・子供の具合が悪くて、どうしても予定の時間に出発できなかった、、、

 

そんな小さなトラブルで、ついつい時間が押してしまうというのは、良くある話。
だが、これが楽しいキャンプに影を落とす、思わぬ原因になったりするのである。

 

ということで、キャンプは早め早めの出発が肝心、というお話。

人気のあるキャンプ場、特に大都市から比較的アクセスの良い立地のキャンプ場は、シーズン中は混雑が必至だ。

予約の段階で、自分達のエリア(テントサイト)を指定出来る場合はまだ良い。
しかし、早い者勝ちで好きな場所を選ぶシステムのキャンプ場の場合、これが重要なポイントになってくる。

キャンプ慣れしたアウトドア好きはこの事情を知っているので、早々にキャンプ地に着くよう、スケジュールして動いている。

が、そうでない初心者は、痛い経験をしてしまうことが多い。

ノンビリ家を出て、お昼すぎに到着すればいいかな、、なんて考えていると、、
着いた頃には他のキャンパーに良い場所を取られて、シチュエーションの悪い場所しか残っていない、、というハメに。
(昔、これで汲み取りトイレ脇の資材置き場みたいな場所にテントを張るハメになったことがある)

 

そういう点では、あまり自宅から遠い場所を選ぶのも考えもの。
特に要注意なのは、高速道路を利用して目的地に向かう場合だ。

多くの人が行楽に出かける土日の高速では、予測できない事故渋滞に巻き込まれる可能性が高い。

なので、できるだけ早めに目的地付近へ到着できるスケジュールが肝心になってくる。

 

また、キャンプ場の立地によっては、夕暮れが早く、すぐに暗くなる場所もあることに注意。

特に、山の谷間の河原等に設けられているキャンプ場。

そして、山が東西方向にせり立っているところでは、太陽が山影に隠れるのが早いのである。

すると、日の長い真夏はともかく、春や秋には、午後も早い時間から暗くなり始める可能性が高い。
キャンプ場場に到着して間もないのに、もう夜になってしまった、、それではあまりに残念だろう。

何時間もハンドルを握って、キャンプ場へ着いた頃には午後もだいぶ遅い時間。
これでは滞在時間も少なくなって、折角の休みがもったいない。

出来れば、AM10時位には、目的のキャンプ場付近へ着ける計画で出かけるようにするのがコツだ。

 

これからGWなどキャンプシーズンに入ってくるので、心に留めておいて貰えればと思う。

 

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